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商号:ナチュラル株式会社
所在地:
 福岡市博多区住吉3-1-18
 福岡芸術センター507
フリーダイヤル:0120-976-012
TEL:092-400-4157
FAX:092-291-7097
代表取締役:小野郁夫
 
 
お問い合わせ
「Silky one」はナチュラル(株)の登録商標です。
かつらのシルキーワン携帯サイト
メンテナンス
シャンプー前に軽く荒い目のブラシで、ブラッシングをし、
毛のもつれやほこりを落とします。 ピンはすべて閉じておきます。

お風呂の入浴剤を使った後の残り湯で洗わないでください。
かつらが変形する場合があります。(保障対象外です)

1週間か10日に一回くらいのペースでカツラをシャンプーしましょう。
毎日シャンプーすると色落ちしやすくなりますし脂が抜けてパサパサになります。

シャンプーしない日は、固く絞ったおしぼりで、裏側のネット部分を軽く拭いておきましょう。
そうすることで、においやべたつきを防げるのと、テープを貼る周囲素材が脂を吸って劣化することを防ぎ、かつらの寿命を延ばすことが出来ます。

かつらを長いこと洗わなかったり、夏場に汗をかいたりすると、かつらの髪が「さらっとした状態」→「ゴワゴワした感じにまとまっていく」となります。
そうなったら不自然に見えますので、日数に関係なく、かつらの状態を見て洗うことをお勧めします。
かつら用のシャンプーがお入り用のお客様はお問い合わせください。
脱脂力の弱いシャンプーを使用しましょう。
ナチュラルではかつら用のシャンプーをご用意しています。
カツラは自毛と違って自分で脂を補給できません。
脱脂力が強いシャンプーを使用しないようにご注意ください。

アミノ酸系のシャンプーがいいようです。
水に人毛用のシャンプーを適量入れて泡立て、ウィッグの上部を持ち上げ、粗い目のブラシまたは、手くしでまずは毛先から、次に中間、頭頂部をとかし洗いします。

決して、自毛を洗うときのように、地肌をごしごしこすらないようにしてください。かつらの髪が、裏側のネットに入り込んで、つけたときにモサモサした感じになります。

もし上の毛が裏側のネットに入り込んでしまった時は、コームで根元からすくい上げる様にとかして、表に出しておきましょう。
そのままにしておくと、多くなればなるほど、元に戻らなくなってしまいます。

お湯の温度はぬるま湯程度が良いでしょう。
髪を絡ませないように、すすぎは毛髪の根元から毛先に向かって流します。
流水でシャンプーの時と同様に毛先からとかし濯ぎをします。

洗った後は乾いたタオルで軽く押さえながら水気を取ります。 ていねいに水気を取ってください。

かつらを使っているとだんだんと艶がなくなって、ぱさついてきます。その時は、洗い流さないタイプのトリートメントをぬれた状態で適量手にとり、全体に塗布します。
ドライヤーで乾かす際は、弱でゆっくり乾かすほうが、髪が痛みません。(ご自分の髪と同じです)
大雑把に乾かした後はご自分の頭に乗せて最後の仕上げをしながら乾かすとスタイルも決めやすいです!

※自毛のシャンプーは毎日行い清潔に保ちましょう。 セットされる際はドライヤーやカーラーを使用します。
※セットする際には専用のセットスタンドが便利です。

吸盤が下についていて、机にセットして、かつらをのせて、さらに動きにくくするには、マチ針で、かつら台に固定してから、ドライヤーでセットすると、動かずにセットできます。