オーダーメイドウィッグかつらsilkyoneシルキーワン

Wig Natural.Co.,Ltd

シルキーワンウィッグのお手入れ

シルキーワンウィッグのお手入れ

かつらを使うことは、被っておしまい。ではなく・・・

自毛のお手入れと同じように、シャンプーやトリートメン・ブローなど手間はかかります。

ただし、自毛のように毎日お風呂に入って毎日シャンプーする必要はありません。

 

朝から晩まで被ったかつらは、髪が汚れるより、内側のネット部分についてしまう頭皮の脂汚れが問題です。
匂いのもとになりますし、ネットも傷みます。
だからと言って毎日かつらのシャンプーをすることはおすすめしません。

ですので、夜は内側のネット部分を熱くしたおしぼりやタオルで皮脂を拭いておきましょう。

それから、通気性のあるかつら台に載せて、しっかり乾かしましょう。
匂いが気になって頻繁にシャンプーすると、ネットも髪も早く傷んできます。
ですので、1週間に1度くらいのシャンプーでいいでしょう。

そして、シャンプー後は、必ずトリートメントで栄養を補給しておきましょう。
かつらの髪の毛は、生えている髪みたいに自分で栄養の補給ができません。ですので、必ずトリートメントで保護しましょう。
できれば、髪の保護のため、洗い流さないトリートメントで仕上げていただくと完璧!

ただし、運動などして大汗をかいた場合は別です。中高生の部活のように毎日連続で大汗をかくと、ウィッグの髪の毛に大量の汗の成分がしみこみ、毛束ができます。その毛束がかなりきつい毛がらみの原因になってしまします。特に、いざシャンプーしようとお湯に入れたとたん、汚れた髪が膨潤してひどく絡みあい、ブラッシングではもつれをほぐすことができないことがあります。

大汗をかいた日は、シャンプーとしっかりトリートメント剤で保護しましょう。ドライヤーで乾燥途中の生乾きの時に、洗い流さないトリートメント剤を毛先に塗布すると、コーティングされますので、汗がしみこみにくくなります。毛がらみもおこしにくくなります。

シャンプートリートメント剤は、一般に売られている人用のシャンプーでいいのです。
ただし、あんまり安いものはおすすめしません。できるだけ、アミノ酸主成分の油分を奪わないもの(高級なもの)を使ってください。

もちろん、ナチュラル株式会社では、専用のシャンプートリートメントを販売しています。
シャンプートリートメント剤は、このように、たまにしか使わないものなのですごく長持ちします。ケチらずいいものをお使いください。