【リアルな地肌の秘密】
シルキーワンのベースネットのシルキーネットは、とても目が細かいのです。上からのぞきこまれても目の細かさで、自然な地肌のリアルさを表現しています。そしてその構造と素材に秘密があります。「分け目を1枚ネット」でとことん軽くつくるか、少しだけ厚みができるが、のぞき込まれた時に、根元の結び目が全く見えない「スキンフェイス仕様」にするか選べます。

【軽さ&抜群の通気性】
他社で採用されている一般的なウレタン製の人工皮膚と比較してとても軽いです。しかも、ウレタンの人工皮膚は通気性は0(ゼロ)汗がかつらの内側に溜まってどっと流れ出てくるなんてことがおきるのですが、シルキーネットでは、通気性・汗の透過性・蒸れにくい。という最大の特徴があります。

シルキーネットが頭皮にやさしい理由
シルキーネットは、極薄です。そのため、軽いのです。しかもネットの目が細かでなめらかです。なので、肌触りがとてもやさしい。気持ちいいネットです。ざらざらしたりごわごわしたりが感じにくいのです。
しかも、吸湿性がよいので、汗による蒸れが少ないのです。弊社の他の製品と比べると、汗による不快感が少ないので喜ばれています。使い始めに一度シャンプーをしてもらうと、ネットに細かなしわが現れます。これは、不具合ではなく、極薄のシルキーネットの特長です。この皺のおかげて、肌に張り付き感が少なくなり、さわやかに感じます。
【髪の立ち上がりと自然な見た目】
「シルキーワン」のネーミングの「ワン」は1本植えのことです。すべての髪を1本植えしています。2本から4本植えに比べて、根もとの髪の結び目が小さく、根元にかかる髪そのものの重さが2本植えの半分・3本植えの3分の1・つまり軽い分、髪の立ち上がりが良いので、ふんわりとしたきれいなシルエットをキープできます。
※注:毛量の多い(若い人向けのかつら)では、1本植えだけではありません。2歩植えも入っています。40代以降の中後年のウィッグは、1本植えになります。
もちろん複数本植えと比べると、根元の結び目が圧倒的に小さいため、よほど激接近しないと、結び目の玉が見えません。植えているというより、生えているように見えます。20センチくらいに近づいて頭皮の地肌を他人が見るのか?といえばそういうシチュエーションは家族でもありえないでしょう。
それでも、すごく気になる方には、根元の結び目の1~2ミリを髪の毛を金髪になるくらい脱色します。するとプロでも根元が見えなくなります。注文時に生え際とつむじ分け目を根元脱色してほしいとお伝えください。

【爽やか】
上記の説明通り、シルキーネットは、ウレタン製の人工皮膚のようにべとつきがなく爽やかです。しかも、この状態が古くなっても変化しません。これに比べて他社が多く採用しているウレタン製の人工皮膚は経年劣化のため、2年くらい使用すると次第に硬くなったり、べとついたり、割れたりしてくるようになります。
ご来店をご希望の方は フリーダイヤル 0120-976012 もしくは、来店予約フォームよりお問合せください。

